住所からハザードマップの災害リスクを判定・比較|ソコ調(そこしら)
ソコ調は、国土地理院のハザードマップポータルサイト等の公開データをもとに、住所の災害リスクを8種類、独自の5段階(S〜D)で判定する民間の非公式サービスです。ハザードマップの見方がわからなくても、2階へ避難すれば足りるのか、家の外へ出るべきなのかといった、とるべき行動まで表示します。
判定できる8種類の災害リスク
それぞれの地図の見方は、上のリンク先で説明しています。
できること
- 自宅・実家・引っ越し先の候補など、最大4件の住所を並べて比較
- 危険度ヒートマップの表示
- 近くの指定緊急避難場所の表示
- 判定結果をA4の防災シートとして印刷・PDF保存
- 英語表示、ホーム画面への追加(PWA)
無料で、会員登録は不要です。広告も表示していません。
判定に使っているデータ
国土地理院のハザードマップポータルサイト、防災科学技術研究所のJ-SHIS地震ハザードステーション、国土交通省の液状化発生傾向図、東京都都市整備局の地域危険度測定調査など、公的機関が公開しているデータを使っています。
よくある質問
ソコ調は何ができるサービスですか
住所を入力すると、その場所の洪水・津波・高潮・内水氾濫・土砂災害・地震・火災の燃え広がりやすさ・液状化のリスクを5段階で判定します。数値を示すだけでなく、2階へ避難すれば足りるのか、家の外へ出るべきなのかといった行動まで表示します。
料金はかかりますか
無料です。会員登録も不要で、広告も表示していません。
どのデータをもとに判定していますか
国土地理院のハザードマップポータルサイト、防災科学技術研究所のJ-SHIS地震ハザードステーション、国土交通省の液状化発生傾向図、東京都都市整備局の地域危険度測定調査など、公的機関が公開しているデータを使用しています。
入力した住所は保存されますか
保存しません。検索された住所は診断結果を返すためだけに使用し、サーバーには記録しません。個人を特定する情報も取得しません。
判定が「想定なし」なら安全ということですか
いいえ。「想定なし」は公表されている想定区域に含まれていないという意味で、安全を保証するものではありません。想定を超える災害が起きる可能性は常にあります。
国や自治体のハザードマップとは何が違いますか
使っているデータそのものは、国や自治体が公開しているハザードマップ(災害マップ・防災マップ)と同じ公的データです。ソコ調は民間の非公式サービスで、8種類の災害の判定をS〜Dの独自の5段階にまとめ、最大4件の住所を並べて比べたり、A4の防災シートとして印刷したりできる点が異なります。大事な判断のときは、必ず国や自治体のハザードマップを確認してください。
ハザードマップの見方がわからなくても使えますか
使えます。住所を入れると、地図の色分けを読み解かなくても、その場所の災害リスクをS〜Dの5段階で表示し、2階へ逃げれば足りるのか、家の外へ出るべきかといった行動まで示します。
実家や引っ越し先のハザードマップ情報を比べられますか
比べられます。いまの家・実家・引っ越し先の候補など、最大4件の住所を並べて、災害ごとの判定を比較できます。
大事な判断のときは、必ず国や自治体のハザードマップを確認してください。ソコ調について詳しく / 利用規約 / プライバシーポリシー