更新履歴
ソコ調(そこしら)の機能追加・改善・不具合修正の記録です。新しいものから順に掲載しています。判定に使っているデータの追加・変更があった場合もここに記載します。
v1.15.12026年9月18日
- 英語で印刷したときに、紙からはみ出していたのを直しました。英語は同じ内容でも文章が長く、1枚目の表や「災害ごとの詳しい説明」がA4の紙に収まらず、次の紙へ切れていました。文字の大きさは変えずに、表の列の幅と、説明を何枚に分けるかを文章の長さに合わせて決めるようにしています。
v1.15.02026年9月18日
- 判定結果に「ペットと暮らしている方へ」を足しました。その場所の水害・土砂災害の危険度に合わせて、ペットを連れて早めに逃げるべきか、家にとどまることも考えられるかの目安を出します。持ち出すもの(フードと水は少なくとも5日分)と、今のうちにしておくことも載せています。内容は環境省「人とペットの災害対策ガイドライン」にもとづいています。
- 避難所ごとにペットを受け入れるかどうかは表示していません。全国をまとめた公式のデータがないためです。受け入れの有無は、お住まいの市区町村のページで確認できるよう、調べるためのリンクを置いています。
- 印刷する「わが家の防災シート」に、ペットの面を1枚足しました。持ち出すもののチェック欄と、名前・ワクチン・かかりつけの動物病院・預け先を書き込む欄があります。ペットを飼っていない場合は、この面を印刷しなくてかまいません。
v1.14.02026年9月15日
- 「ホーム画面に追加」の案内を、スマホとタブレットだけに出すようにしました。パソコンでは画面下に表示しません。
- サービスの説明を、ハザードマップのデータをもとに判定していることが伝わる書き方に直しました。ソコ調でわかることに「国や自治体のハザードマップと、ソコ調の違い」と「A4の防災シートに印刷する」を足しています。
- データの出典一覧から、いまは使っていない「自然災害伝承碑」を外しました。
v1.13.12026年8月28日
- 画面下のリンクの文言を「ホーム画面に追加する方法」に変えました。以前は「ホーム画面に追加する」と書いていたため、押せばその場で追加されると受け取れる書き方になっていました。実際に開くのは追加のしかたの説明です。押すとその場で追加されるボタン(AndroidのChromeなど)とは、文言を分けています。
v1.13.02026年8月28日
- 画面下に「ホーム画面に追加」のボタンを置きました。AndroidのChromeなど対応しているブラウザでは、押すだけで端末の追加ダイアログが開きます。対応していないブラウザ(iPhoneのSafariなど)では、これまでどおり追加のしかたの説明へのリンクが出ます。
- すでにホーム画面から起動している場合は、この案内は表示されません。
v1.12.22026年8月28日
- ホーム画面への追加のしかたを「ソコ調でわかること」に掲載しました。iPhone(Safari)とAndroid(Chrome)それぞれの手順を載せています。画面下のリンクからも開けます。
- アプリアイコンの絵柄を、サイトで使っているマーク(白地に虫眼鏡と住所ピン)に揃えました。
v1.12.12026年8月28日
- iPhoneでホーム画面に追加したとき、アイコンにソコ調のマークが出ず、名前の頭文字「ソ」が表示されていた不具合を修正しました。アイコン画像の四隅が透明になっていたことが原因です。すでにホーム画面に追加されている方は、いったん削除してから追加し直してください。iPhoneはアイコンを端末側に保存するため、そのままでは新しいアイコンに変わりません。
v1.12.02026年8月27日
- スマートフォンの「ホーム画面に追加」に対応しました。追加すると、ブラウザのタブではなくアプリのように起動します。これまではアイコンを用意していなかったため、iPhoneでは画面の写真が縮小されたものがアイコンになっていました。ソコ調のマーク(虫眼鏡と住所ピン)を使った専用のアイコンを設定しています。
- Androidのように、アイコンが円形や角丸に切り抜かれる端末でも欠けないよう、切り抜き用の絵柄を別に用意しています。
- 電波が届かない場所でも、画面自体は開けるようにしました。ただし判定はできません。災害リスクの判定結果は端末に保存していないためです。ハザードマップは更新されるものなので、古い判定を保存して表示することはしません。
v1.11.02026年8月12日
- 「印刷・PDF保存」を作り直しました。これまではこの画面をそのまま印刷していましたが、紙で読むための「わが家の防災シート」として組み直しました。A4・6ページで、1ページ目に総合判定と8つの災害の一覧、2ページ目にすぐやることと近くの避難場所、3ページ目に災害時の連絡先と家族で書き込む欄、4〜5ページ目に災害ごとの詳しい説明、6ページ目に判定に使った地点の地図と注意事項が入ります。
- 家族で話し合って書き込む欄を設けました。集まる場所(第1候補・第2候補)、連絡がつかないときの方法、家族・親戚の連絡先、持病・飲んでいる薬・かかりつけ医(任意)です。冷蔵庫に貼る、防災バッグに入れるといった使い方を想定しています。
- 印刷シートに、企画開発したデザインオフィスBRIDGEの記載と連絡先を入れました。この紙はリンクを押せないため、判定の誤りにお気づきになったときや、お問い合わせの宛先を紙面に書いています。
- 近くの避難場所の表に「連絡先」の書き込み欄を設けました。国が公開している避難場所のデータには電話番号が含まれていないため空欄で印刷されます。自治体のサイトなどで調べて書き込んでください。なお避難場所の多くは学校や公園で、施設の電話は夜間・休日・災害のときにつながらないことがあります。開設しているかどうかの問い合わせ先は、同じシートに載せている自治体の防災担当課です。
- 白黒印刷でも、印刷設定で「背景のグラフィック」を切っていても、内容が読めるようにしました。危険度は色ではなく、記号(S〜D)・日本語のラベル・塗りつぶした四角の数の3つで表しています。
- 「D(想定なし)は安全という意味ではない」ことを、紙面の2か所に明記しました。
- 英語表示のときは英語の紙面が出ます。
v1.10.32026年8月11日
- SNSでURLを共有したときに表示される画像の説明文が、判定できる災害を5つしか挙げていなかったため、実際の8つに合わせました。
v1.10.22026年8月10日
- トップページの説明文が、判定できる災害を7つしか挙げていませんでした(内水氾濫が抜けていました)。実際は8つ判定しているため、日本語・英語とも修正しました。
v1.10.12026年8月10日
- サーバーを移設しました(表示や判定内容に変更はありません)。
- 「別の住所と見くらべたいときは…」の案内文が、パソコン表示ではボタンの位置と食い違っていた点を修正しました。
v1.10.02026年8月5日
- 英語表記の一般住所(例:「4-2-8 Shibakoen, Minato-ku, Tokyo」)でも検索できるようにしました。日本郵便が公開している郵便番号データ(全国の町域名の読み方)をもとに、入力された英単語を日本語の住所へ変換してから検索します。政令指定都市の区名だけを入力した場合(例:「Kita-ku, Osaka」)にも対応しています。
- この変換はあくまで近似照合のため、まれに一致しない・別の候補に一致することがあります。町域名まで特定できなくても、都道府県・市区町村までは検索できます。
v1.9.22026年8月5日
- 検索窓の候補一覧が、地図の背景装飾と同じ枠に隠れて見えなくなることがある不具合を修正しました。特に英語表示では、警告文が長いために候補が1件も見えなくなることがありました。
v1.9.12026年8月5日
- 英語表示のプレースホルダーで例に挙げていた「Tokyo Tower」で検索するとエラーになる不具合を修正しました(国土地理院の検索は日本語の名称しか扱えないため)。東京タワー・大阪城・富士山など、代表的な観光地・ランドマーク約50件は英語名でも検索できるようにしました。
- 「ソコ調でわかること」「利用規約・免責事項」「プライバシーポリシー」「更新履歴」の各ページに英語版を新設しました(フッターのリンクが表示言語に連動します)。
v1.9.02026年8月5日
- 画面を英語表示に切り替えられるようにしました(右上「English」)。住所検索・災害別の判定・地図の凡例・避難場所情報など、サービス内のほぼすべての文言が英語で読めます。
- 判定できる場所は引き続き日本国内のみです。住所そのものやハザードマップの地名は日本語のまま表示されます。
v1.8.02026年8月5日
- この更新履歴ページを新設し、フッターからいつでも確認できるようにしました。
v1.7.12026年8月3日
- 施設名で検索したとき、候補が1件しか見つからない場合に、無関係な離れた場所へ無言で移動してしまう不具合を修正しました。住所として精度が粗い候補は、1件でも一覧に出して確認できるようにしています。
v1.7.02026年8月3日
- 施設名・ランドマーク名(例:東京タワー)で検索したときに、完全に一致する候補が結果に出にくかった不具合を修正しました。
v1.6.02026年8月3日
- 「災害マップ」「防災マップ」で検索された際に見つかりやすくなるよう、ページの説明文やキーワードを見直しました。
v1.4.0〜v1.5.02026年8月3日
- 各判定に、災害種別を横断した「総合的な評価」をS〜Dで表示するようにしました。
- くらべるリストの列を切り替えるボタンを、選択できることがひと目でわかる見た目に変更しました。
- 「◯◯をくらべるリストに追加」ボタンを地図の直下に移動し、住所の一部(例:山内四丁目)を使った分かりやすい文言に変更しました。
- 見出しの「この『◯◯』の…」という表現から「この」を削除し、簡潔にしました。
- 「人に教えて応援する」ボタンが機能していなかった不具合を修正しました。
v1.3.12026年8月1日
- 「危険度の見方」の説明を、判定結果よりも前に表示されるよう並び順を調整しました。
v1.3.02026年8月1日
- 危険度ランク(S〜D)の説明を、実際のバッジを使った目盛り表示に変更し、直感的に分かるようにしました。
v1.2.1〜v1.2.22026年8月1日
- 災害時連絡先の電話ボタンのアイコンと配色を見直しました。
- 「地図へもどる」ボタンの見た目を調整しました。
v1.2.02026年8月1日
- 指定緊急避難場所のアイコンを、より分かりやすいデザインに刷新しました。
- 自然災害伝承碑の表示を終了しました。
- 地図を動かしたあとに元の表示へ戻せるボタンを追加しました。
v1.1.02026年8月1日
- 調べた地点のマーカーと避難場所のマーカーを、形と色で見分けやすくしました。
- パソコンでの利用時に地図を大きく表示できるようにしました。
- 災害時の連絡先へその場で電話をかけられるボタンを追加しました。
v1.0.02026年7月31日
- 「ソコ調(そこしら)」として、sokoshira.com にて正式公開しました。
古いバージョン(v1.0.0より前の開発中の記録)は、社内の開発記録にのみ残しており、ここには掲載していません。
住所を入れて調べてみる